駐在員へらじかのアメリカ生活、子育て、マイルと仮想通貨

妻と2人の子供とアメリカ駐在中の30代サラリーマン。 物価が高い先進国での金銭事情、子育てと英語教育、旅行費節約のため2年で80万マイル獲得したノウハウ、仮想通貨とETFでの資産運用について、惜しげもなく赤裸々に。

デルタ航空19万マイル獲得にリーチ!ビジネスクレジットカードを作って倍速でマイルをためる方法

駐在員へらじか (@Moose_Fukui) です。

アメリカのクレジットカード作成ボーナスを駆使し、デルタ航空のマイルを夫婦累計19万マイル獲得できそうな見込みが立ったのでまとめます。すでに個人向けデルタクレジットカードを持っている方の役に立てば幸いです。

 

これまでの経緯:6万マイルキャンペーンに夫婦で申し込み

デルタ航空のマイルを獲得履歴はこれまでも何度か記事にしました。

デルタ航空のクレジットカードで60,000マイルを貯めた話

デルタ航空のマイルの貯め方 クレジットカード作成で夫婦合計130,000マイルもらった話

要約すると、現在実施中のクレジットカードキャンペーンに夫婦それぞれが申し込み、過去最大の6万マイルボーナスをそれぞれが獲得するというものです。

結果、6+6+1 (夫婦間の紹介ボーナス) = 13万マイルを実際に獲得済み。これだけでも米国内の家族旅行往復分は賄えるだけの価値があります。

今回の記事の肝は、さらに追加で6万マイルを獲得し合計19万マイルを目指そうという試みです。

 

個人カードとビジネスカードのボーナスはそれぞれ入手できる可能性あり

今回試したのは、PersonalカードとBusinessカードをそれぞれ作成しどちらのボーナスももらうという方法。デルタは初年度無料のゴールドカードを個人向けとビジネス向け両方提供しているため可能になります。2年目以降は年間95ドル。

なお、個人でもビジネスクレジットカードの申し込みが可能なことは以前別のカードで確認済みです。

このAmexビジネスゴールドのときには、すでに個人向けゴールドでもらったボーナスに加えてビジネスカード分の5万ポイントも獲得できました。

アメリカのクレジットカードファンが集まるサイトも調査したところ、デルタのカードでもおそらく、個人カードとビジネスカードの両方でボーナスはもらえそう。

 

個人がビジネスクレジットカードを申込む方法

申込みはAmexのサイトから。

上記紹介リンクを使用された方がクレジットカードに申込み承認されると、へらじかが紹介ボーナスとしてマイルを獲得します。Amex公式サイトから申込む場合には6万マイルのボーナスが入手できないため、お好みの方をお使いください。

カードの申し込み手順は個人向けカードと大きな違いはありません。ただ、年収欄を個人と事業とでそれぞれ分けて書く必要があります。

事業は必ずしも登記している必要は無く、個人の責任で行ういわゆる副業の見込み売上を記入することが可能です。その際にCompany Structureの欄でSole Proprietorship を選択すると、Federal Tax IDの入力が不要になるので次の画面にスムーズにすすむことができます。

副業の規定も細かくは決まっていないので、不用品をヤードセールやネットで売る行為をビジネスと定義してビジネスカードを申込むことができます。

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申込み画面。Sole Proprietorshipを選択するとTax ID入力欄が消える。

へらじかは無事にその場でApproveされました。

審査落ちしたもう1枚はアメリカン航空のクレジットカードです。デルタ同様PersonalとBusiness両方でボーナスをもらおうと試みたのですが、Citiの審査には通りませんでした。残念。


6万マイルボーナスは2018年1月31日まで

現在のキャンペーンでは、カード作成から3ヶ月以内に2,000ドル使用で5万マイル、さらに1,000ドル使用で1万、計6万デルタマイルをもらえます。

このキャンペーンは2018年1月31日申込み分までなので、作成を検討されている方はお早めに。2月以降は通常の3-4万マイルに戻ってしまうと思われます。

ビジネスカードの特典は個人向けカードとほぼ同じで、デルタ航空のフライトで優先搭乗や手荷物1個目無料。個人向けカードを1年間使い、年会費がついたら解約してビジネスカードを持つというのも賢い選択かもしれません。

 

今後1月31日までに妻の分のビジネスカードも作成し、紹介ボーナスまでもれなくもらうことができれば理論上は合計26万マイルを獲得できるチャンスです。

ビジネスクラスでの家族旅行もできますし、デルタのマイルは失効しないのが特徴なので気長に2回、3回の旅行に使うことも可能です。

3,000ドルの使用が間に合えば、妻の分のビジネスカード作成にもトライして夢の26万マイルを狙ってみたいと思います。

 

次の記事は、夫婦それぞれがクレジットカードを作る際の注意点について。ボーナス獲得のためには最低使用金額として数千ドルを使わないといけないので、短期間に多くの申し込みをすると達成のハードルが上がります。


今回の記事は個人/ビジネスカードを両方作るという中・上級者向けの内容でした。まだ渡米から日が浅く、何からはじめて良いかわからないという方は次の記事を参照ください。