駐在員へらじかのアメリカ生活、子育て、マイルと仮想通貨

妻と2人の子供とアメリカ駐在中の30代サラリーマン。 物価が高い先進国での金銭事情、子育てと英語教育、旅行費節約のため2年で80万マイル獲得したノウハウ、仮想通貨とETFでの資産運用について、惜しげもなく赤裸々に。

海外駐在サラリーマンがブログを始めて2ヶ月、生活の変化について

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駐在員ブロガー、へらじかです。

ブログを始めて2ヶ月が経ちました。1ヶ月経過時点と同じように、また振り返ってみたいと思います。ブログを書くのは体力的に楽ではないのですが、精神面で良い影響や副次的なメリットが出ています。

良くなったこと2点

お金について妻と共通の認識が持てた

結婚し、子供ができればどの家庭でもお金の話をすると思います。そのやり方はきっと、対面で、口頭で行われるかと思います。時には保険の見積り書や家計簿を眺めながら、ペンで紙に書いたりすることもあるかと思いますが、きっと二人で会話して予算や投資について考えるはず。

ただ、実際には双方で対等に話せる家庭だけではないと思います。家計の管理は奥さんがやっていて、貯金や保険の話をしたいのに旦那さんが話を聞いてくれないとか、その逆パターンも。そんなときに口頭ではないコミュニケーションも役立つよ、というのがここで言いたいことです。

我が家の場合はどちらが先行ということはないのですが、アメリカに赴任して給料がドル建てになってから家計の管理がなあなあになっていました。クレジットカードが趣味になったせいで若干、自分の方が妻よりも米国資産の全容が見えているくらい。

そんな折、このブログを始めたことで年収の全容が把握でき、投資についての考え方も自分の中で整理ができてきました。不特定多数の人に自分の考えを伝えるために1記事に2-3時間かけて書いているので、それを読んだ妻にも伝わりやすかったことが収穫でした。

以前は妻に口頭で米国株や仮想通貨の話を一方的にしても以前はあまり関心を持ってもらえませんでした。もしくは、関心があっても、よくわからないというリアクション。

それが、ブログを読んでくれた妻からは、へらじかが考える長期投資の考え方がわかってきたとうれしいコメントをもらうことができました。妻に対する1対1のコミュニケーションではともすれば意見の押し付けになってしまいますが、1対多数のコミュニケーションだと自分も妻も客観的に情報をやりとりできるのが良かったのかもしれません。

あと誤字脱字の指摘や、記事の詠みやすさについてもフィードバックをくれるので助かっています。

 

生活にメリハリが出た

元々、日米の時差に対応しながら仕事をしつつ3歳と1歳の育児をしていたので、隙間時間はほとんどありませんでした。その状況でブログを書くために早起きが習慣化。4時半におきて記事を1本書き、子供を保育園に送って出社という流れができ健康になりました。結果、夜も早く寝るようになり、早寝早起きに。

いまは単純に何かを書いてフィードバックがもらえること、役に立ったといわれることが嬉しいので、早起きのモチベーションになっています。

ありがたいことに累計PVも2,000を突破。普段の仕事は足が長くアクションをしてもすぐに結果が見えるタイプではないので、書いてすぐに反応をもらえるブログやTwitterの早さは自分にとって新しく、気づきが多くあります。インプットもアウトプットも増えていて、30代にしてまだまだ自身が成長していることを実感。

 

悪くなったこと1

携帯を見る時間が増えた

これ、先月も書いたのですがむしろ悪化しています。子供の面倒をみながら携帯を見てしまう時間が増えているのを妻に注意されます。節制、節制と言いながら実行できていないので、もう末期なのかもしれません。

特にTwitter。消費型コミュニケーションを漏れなく読みたくなってしまうので、携帯をもちはじめた中学生みたいになっています。いっそ「ゲームは1日1時間!」みたいに縛るべきか。

 

まとめ

2ヶ月目の一番の収穫は妻とのお金に関する意識共有です。近い将来にまた日本に戻ることになり、円ドル両方の管理はライフワークになるはず。その時にもブログを通じて客観視しながら、円満にコミュニケーションを図っていきたいなと思います。